むくみは漢方薬とマッサージで解消。外からと中からのアプローチがきく!

顔がむくむと見た目だけでなく、偏頭痛や耳鳴り、めまいまでしてしまうため、気をつけています。

まず顔のリンパマッサージを自分で気がついた時にやります。

やり方はシンプルに顔の中心から外に向かってマッサージし、耳の辺りから首筋に流すようにします。

鎖骨部分にリンパ液を流して終了です。

これを何度かするとだいぶ水分が流れる感じがします。

耳の辺りのマッサージも効果があります。

単純に耳を触るとコリや硬さがあるので揉みほぐし、引っ張るとすっきりします。

気分的なものもあるかも知れませんがするのとしないのでは大きな違いがある気がします。

それから頭部からの水分を流す為に漢方薬を飲みます。

漢方薬はある程度飲まないと効果が出ないと言われがちですが私自身は即効性があると実感しています。

飲んでいるのは「リョウケイジュツカントウ」です。

ツムラですと39番の漢方薬です。

これは耳の奥に水分がたまり眩暈や耳鳴りなどをおこす難病指定されているメニエール病に効くと言われている物です。

耳の奥、つまり頭部に水分がたまるのを身体に流していく為、顔のむくみにも効果がありました。

利尿作用があるのでトイレに行く回数が増えますが私自身にはあっていた様で頭が重苦しくすっきりしない状態からモヤが晴れる様になりました。

頭が軽くなり、だいぶむくみがなくなり顔の大きさが変わった様です。

難しいマッサージはせずに顔を触る程度でも効果はあると思いますので外からの刺激と中からのアプローチと両方するのが良いと思います。

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