産後の授乳によるバストの悩みを解決する方法

女性なら一度はバストについての悩みがあるかと思います。

私は子供を産むまではバストに関しての悩みはありませんでした。

しかし産後の授乳が終わったと同時に悩みが出てきました。

バストの位置が下がり、はりがなくなりました。

おっぱいがたれた、はりがなくなる原因としてはやはり筋肉が落ちることだと言われています。

胸を支える筋肉は意識して動かさないとどんどん衰えていってしまいます。

普通の生活に加えて、おっぱい体操という名の筋トレ、マッサージをしていく必要があります。

これをすることにより、おっぱいを支える筋肉がつき、おっぱいの位置が下がった方も徐々に上がっていきます。

また、マッサージや体操による刺激が循環を良くしてハリのあるおっぱいにすることが出来ます。

続いてマッサージの説明です。

とは言っても、私はマッサージをし始めてからマッサージする時間が長く、そして方法が複雑で長続きしませんでした。

そんな時こそ、ナイトブラに頼るべきです。

ただ、その前に簡単な体操は必要です。

この体操で凝り固まったおっぱいをほぐしていきます。

これは、おっぱいが胸筋に張り付いているのを剥がす目的です。

これをしないと、いくら筋トレや体操をしても効果が現れにくくなってしまいます。

背中から脇下を通り脂肪をかき集め胸にもってきます。

次に胸を上下左右に動かします。

その後回します。

これを、何回とは決めずに、だいたい各10回ずつしています。

1日2回、朝と寝る前に体操することが理想ですが、難しい場合は寝る前、又は入浴中に行ってください。

前準備した後、ナイトブラを着用し就寝することで、寝てる間に最も良いおっぱいの状態がキープされ、バストアップにつながるというようになっています。

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