豆乳イソフラボン含有の化粧水でふっくらお肌が毛穴を制す?

鏡を見る度にぽっかり開いた毛穴を見付けて気分がブルーに…。

なんて経験はたくさんの人があると思います。

私もその一人です。

10代の頃は、それはもう年頃だったので、様々なケア方法を試しました。

冷水でタオルを冷やしてお肌に当てることも、剥がすパックシートの使用もしました。

ですが、基本的に三日坊主の私には、どれも長続きするものではありませんでした。

また、お肌が人よりも弱いため、剥がすパックシートを使用すると貼った部位(額、鼻、両頬、顎)が赤くなり、毛穴がより目立つようになりました。

それから何年経ったことでしょうか。

私はあることを思いつきました。

タオルでお肌を冷やすのであれば、直接お肌に付ける化粧水を冷やしてみよう、というものです。

早速、私は当時使用していた「肌水」を冷蔵庫に入れ、約六時間ほど経過してから冷えた「肌水」を使用してみました。

朝と晩の洗顔後の一日二回でしたが、一週間試しても毛穴は広がるばかりでした。

もともと「肌水」は友人達の評判がよろしくなく、私自身も冷蔵庫で冷やす以前から「肌水」に対して不満を抱いていました。

それでは、化粧水にこだわる必要があるのかと思い、「肌水」がボトルの半分まで減ったところで化粧水を新調しました。

我が家の一員となったのは、DHCの「マイルドローション」でした。

これは冷蔵庫で冷やしても冷やさなくても、肌が引き締まるのを感じました。

洗顔後のテカりも目立たなく、非常に満足しました。

ただ、気になることが一つだけありました。

コストパフォーマンスです。

会社勤めの私のお給料は良くて13万円と安く、病弱な母親を養うことで精一杯でした。

そんな私は惜しみながら「マイルドローション」を使い切り、再度新しい家族を出迎えました。

ノエビアの「豆乳イソフラボン含有の化粧水」です。

これは詰め替え用も販売しているので、ここ一年ほど続けて愛用しています。

特に冬の季節はお肌が乾燥もするので、開ききった毛穴も傷んでしまいます。

けれど、この「豆乳イソフラボン含有の化粧水」を使用すると、乾燥も比較的落ち着きますし、何よりお肌がふっくらして毛穴を塞いでくれるのを感じます。

かつて「イチゴ鼻」というあだ名で呼ばれていた私は、直近の一年間それほど毛穴が気にならなくなりました。

やはり、毛穴対策に必要なのは潤いと引き締め=冷やすことなのだと思います。

私の記事が少しでも皆さまのお役に立てるのであれば幸いです。

また、私が使用した化粧水の他にも、相性の良い製品はあるはずですので、根気よく探し徹底的にこだわる必要があるでしょう。

今回のケースは、あくまで一例ですので、ご了承ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です